島田日記 「クワガタは横にあるく!」

メタボなおっさんの自然博物館。壊れた自然は二度と戻らない。みんな、地元の自然を大切にしよう!

バッタ

ヤブキリ幼生

2015年、やっと時間が出来て撮影を開始しました。緒戦ですね。 2015年4月18日撮影 EOS 5D MkII+ EF100mm F2.8L MACRO IS USM

キリギリス科の幼生

クサキリかな、ササキリかな、キリギリス科の幼生ですね・・・特定出来ないのですが。 2014年5月1日撮影 EOS 5D MkII+ EF100mm F2.8L MACRO IS USM

キリギリス

薮、そう藪の中はバッタ達の宝庫ですね。こちらはキリギリスの幼生かな。 2014年5月2日撮影 EOS 5D MkII+ EF100mm F2.8L MACRO IS USM

ヤブキリの幼生

白いツツジの花の上、緑のヤブキリは目立ちますね。 2014年4月26日撮影 EOS 5D MkII+ EF100mm F2.8L MACRO IS USM

ヤブキリの幼生

今年もまた、小さな幼生達が沢山出て来ましたね。タンポポの花の上にいるのは、ヤブキリの幼生ですね。 2014年3月29日撮影 EOS 5D MkII+ EF100mm F2.8L MACRO IS USM

オンブバッタ

正にオンブバッタと言われる情景。単独で見ることが多かったですが、流石にこの時期ではペアが増えてきましたね。夫婦円満でよろしいようで。2009.09.22撮影 EOS Kiss X3+EF180mm F3.5L MACRO USM

ツユムシ

花弁をお食事中のツユムシ、食事中にどうもすませんね。2009.09.22撮影 EOS Kiss X3+EF180mm F3.5L MACRO USM

オナガササキリ

オナガササキリが大きくなりました。自分の体長より長い触角を動かしてこちらの様子を伺っています。2009.09.06撮影 EOS Kiss X3+EF180mm F3.5L MACRO USM

ショウリョウバッタ♂

爽やかな朝、ススキの草むらでの写真です。寝起きなのでしょうか、何か伸びをしているようにも見えますね。2009.08.23撮影 EOS Kiss X3+EF100mm F2.8 MACRO USM

ショウリョウバッタ

今度は正真正銘のショウリョウバッタ、モドキじゃありませんよ。体長も10cmくらい有り、かなりの大型ですね。全体的に黄緑色のものと、このように目の位置から後部に向けて白色のスジが入っているものといますね。2009.08.14撮影 EOS Kiss X3+EF100mm F2.8 M…

ショウリョウバッタモドキ

ススキの草むらでじっと息を潜めているショウリョウバッタモドキ。羽もだいぶ伸び殆ど成虫になりましたね。ショウリョウバッタモドキと言いますが、大きさは全然違ってかなり小さいですね。2009.08.14撮影 EOS Kiss X3+EF100mm F2.8 MACRO USM

コバネイナゴ

あんなに小さかったコバネイナゴも、すっかりと成虫になりました。大きくなっても、胸より上は幼生の時と変わりませんね。2009.08.13撮影 EOS Kiss X3+EF100mm F2.8 MACRO USM

ヒシバッタ

イタドリの葉の上、よ〜くみるとヒシバッタさんが一休み。でも直ぐに逃げれるように後ろ足を踏ん張っていますね。そんなに逃げなくとも良いのにね。2009.08.13撮影 EOS Kiss X3+EF100mm F2.8 MACRO USM

オナガササキリ

草むらの中では、体長が10mm強のオナガササキリがお食事中でした。そっと避けて歩いたつもりですが、ビックリしたようで撮影後にはピョンピョン跳ねて逃げて行ってしまいましいた。驚かせてすいません。2009.08.12撮影 EOS Kiss X3+EF100mm F2.8 MACRO USM

ツユムシ

コナラの葉の影で一休みするツユムシの幼生だと思います。この手のバッタ類は似たような物が多くて識別が非常に難しいです。特に幼生はみんな同じように見えますね。足の色と間接の色を見るとクダマキモドキではなくツユムシだと思いました。2009.08.09撮影 …

ショウリョウバッタ

ショウリョウバッタもだいぶ大きくなり、草むらの中を歩くとチキチキと音を立てながら雄が飛んでいきますね。この辺ではチキチキバッタって呼んでいます。実はショウリョウバッタの雄ですね。2009.08.01撮影 EOS Kiss X3+EF100mm F2.8 MACRO USM

ツユムシの仲間

幼生の場合、なかなか種別を特定するのが難しいですが、これは前足の間接の部分が茶色くなっているところが有り、ここがツユムシの特徴を出していますね。2009.07.26撮影 EOS Kiss X3+EF100mm F2.8 MACRO USM

コバネイナゴ 幼生

草むらの茂みの中、じっと覗き込むとコバネイナゴの幼生がこちらを見ていました。どうも、こんにちは。2009.07.20撮影 EOS Kiss X3+EF100mm F2.8 MACRO USM

ショウリョウバッタ

今はもう殆ど成長して大きな体を草むらで羽ばたいているショウリョウバッタ。この時期は半分くらいの大きさで、未だあどけなさが残っておりました。2009.07.19撮影 EOS Kiss X3+EF100mm F2.8 MACRO USM

ショウリョウバッタモドキ

これはショウリョウバッタではなく、ショウリョウバッタモドキ。似ているようで異なる物、どちらかと言えば、すんずまりかな。2009.07.12撮影 EOS Kiss X3+EF100mm F2.8 MACRO USM

ヤブキリ 雌

ヤブキリの成虫を見かけました。がっしりした体格は、やはりバッタの仲間では体育会系ですね。キリギリス科の仲間は顎が強烈で、これまた印象的なフェースをしていますね。この辺の成虫を見かけ出すと夏本番近しと感じます。2009.07.05撮影 EOS 5DMk2+EF100m…

ヒメクダマキモドキ

ずっとず〜っとツユムシさんの幼生かと思っていたこの子。し、知らなかった,別名が有るなんて・・・・前から少し変な子だなとは思っていたんですがね。やっとすっきりしました。2009.07.05撮影 EOS 5DMk2+EF100mm F2.8 MACRO USM

コバネササキリ 幼生

脱皮が終わったばかりのコバネササキリの幼生です。これで何令虫になったのかな〜。小さくても、触角だけはなが〜く立派です。画面からはみ出すほどの長さですね。2009.07.05撮影 EOS 5DMk2+EF100mm F2.8 MACRO USM

ショウリョウバッタ

今度は大型のショウリョウバッタです。人間で言う上半身だけ見ますと、完全に大人になっているように見えるのですが、胴から下は未だ未だ未発達で幼生ですね。もう少しすれば、成虫が見られるようになりますね。2009.07.04撮影 EOS 5DMk2+EF100mm F2.8 MACRO…

オンブバッタ

何かいないかとキョロキョロと見て回る。草むらを歩くと、ピョンピョンと跳ね回るバッタ達が。大型のショウリョウバッタの幼生に混じり、見つけましたオンブバッタ。オンブバッタなのに幼生なので未だオンブはしていないようで、単独で跳ね回っていました。2…

このチビちゃんは?

この葉っぱを一生懸命に食べているチビなバッタさん。小さすぎて何の幼生かが上手く解らない。パッと見た感じフキバッタのようにも見えますが、北海道にしか生息しないと文献に書かれていますので違うみたい。ミヤマフキバッタとは色合いが違うし・・・・あ…

ショウリョウバッタ

超大物バッタであるショウリョウバッタ。でも幼生の頃はそんなに大きくないですね。人間と同じように幼生の頃は頭でっかちみたい。 2009.06.13撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM

ヤブキリ

朝日を浴びて、ヤブキリの雌がジッと活動準備をしているようです。卵管がスラッと伸び日本刀のような形をしていますね。意外とどう猛で、他の昆虫を補食するのですが、自分より大きな蝉にまで飛びかかるようです。頑丈な顎をしていますからね。2009.06.07撮…

ヤブキリ

ヤブキリの幼生がだいぶ大きくなり、背中にも模様が出てきましたね。目が黒くないのでササキリでは無いと思います。例年に比べると、今年はこのキリギリス科のバッタを沢山見ますね。毎年虫撮りしていると、今年は何が多く発生しているのかが解りますね。200…