島田日記 「クワガタは横にあるく!」

メタボなおっさんの自然博物館。壊れた自然は二度と戻らない。みんな、地元の自然を大切にしよう!

EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

ナミテントウ(二紋型)

天気が良い日はテントウムシも元気に動き回っています。こちらもナミテントウの亜種に当たる二紋の亜種でしょうか。本当にいろいろな種類がいますね。2009.05.02撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

クロクシコメツキ

今のシーズンはコメツキムシやサビキコリを非常によく見ます。多分、6月になると見かける回数もぐっと減るんでしょうね。(減るというか、生息する地域が変化するのだと思うのですが)2009.05.02撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

ナキイナゴ

草むらの中でジッと身を潜めるナキイナゴ。今の時期はササキリの幼生が草むらでは非常に多いですが、これからはイナゴ科のバッタが増えてくるでしょうね。2009.05.02撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

モモブトカミキリモドキ

殆ど花びらの落ちた野バラの華で食事をするモモブトカミキリモドキの雄、ももが本当に太くて体育界系でしょうか。こちらはタンポポで食事をする雌。足の形状が違いますね。2009.05.02撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

ツマグロオオヨコバイ

草むらを歩くと、バッタ以外に飛び回る昆虫が居る。近くに寄ると、サッと横歩きで裏側に隠れたりする。非常に愛嬌が有るのだが、顔だけ見ると宇宙人のようです。2009.05.02撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

ツバメシジミ

シロツメ草で蜜を吸うシジミ蝶。これは・・・よく見るとツバメシジミですね。写真に撮って静止画で見るとよく分かるのですが、シロツメ草の周囲を舞っている時にはとてもとても、区別がつきません。2009.05.02撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

アトボシハムシ

こちらは沢山種類のあるハムシ科の中のアトボシハムシ。ヨツボシハムシより少し大きめですが、紋の数が少ないのと、色合いが若干薄いでしょうか。2009.05.02撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

セイヨウミツバチ

シロツメ草の群草の周りを飛び回り、何時を集めるセイヨウミツバチ。G.Wも休みは無いようですね。2009.05.02撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

ヒメカメノコテントウ

菊の葉っぱの間から、ヒメカメノコテントウが出てきました。見落としそうでしたが、緑に黄色系の色ではよく目立ちますね。2009.05.02撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

ヒメハナバチ

一見痩せたミツバチ科の仲間かなと思わせる風体ですが、ヒメハナバチのようです。最近、毎日が驚きの初めての種類ばかり。今まで何気なく通り過ぎていたんでしょうね。2009.05.02撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

キバラヘリカメムシ

未だ早い時期なので、思ったほど色は黄色くないですね。夏頃には綺麗な黄色のボディになっていることでしょう。2009.05.02撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

ツチイナゴ

今年初めて見た成虫のバッタ。口の部分が怪我したままのようなので、成虫のまま越冬した物だと思われます。バッタ類の中で唯一成虫のまま越冬するのがこのツチイナゴです。2009.05.02撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

チャバネアオカメムシ

アオカメムシと並ぶ最もポピュラーなチャバネアオカメムシ。触ると臭い、そんなイメージを定着させた代表的なカメムシでしょうか。2009.05.01撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

カタモンコガネ

こちらもハナムグリのように花粉を食べに来たカタモンコガネ。ハナムグリと度々餌場でバッティングしますね。2009.05.01撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

クロマルハナバチ

レンゲやシロツメグサなどからツツジまで、花粉まみれになり飛び回るクロマルハナバチ。ちっちゃくてころころした体型に愛嬌を感じますね。2009.05.01撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

ハラビロトンボ

蜻蛉が飛び回ると、初夏の訪れを感じますね。夏も近づく八十八夜も過ぎましたからね。2009.05.01撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

モンキアゲハ

山里を上っていく道の側溝で、天気が良かったせいもあるのでしょうかモンキアゲハが水を飲んでいました。飛び立つ姿は優雅ですね。2009.05.01撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

ヒラタハナムグリ

キクスイカミキリやカツオブシムシがよく集まる花。今日は新しい友達がやってきていました。天気の良い日には、ここを見るのが楽しみなんです。2009.05.01撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

ジョウカイボン

ジョウカイボンの仲間でも大型なジョウカイボン。パッと見た目はカミキリムシ系に見えるのですが蛍に近いんですよね。見た目によらないとは正にこの事。 2009.04.29撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

コフキゾウムシ

小さな小さなコフキゾウムシ。ウグイス餅のような感じで粉が吹いている。抹茶のような緑の粉が綺麗ですね。2009.04.29撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

クロオオアリ

一般に見ることが出来る大きな蟻ですが、普通の蟻と比べると大きさが巨大なことに気がつきますね。写真だとそれが伝わってこない・・・2009.04.29撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

キボシルリハムシ

クルミハムシに似ているキボシルリハムシ。少々小柄で、足の色が黄色系ですね。ハムシの仲間は似ているのが多くて判断が難しいですね。2009.04.29撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

センチコガネ

ファーブル昆虫記の一番最初に出てくるスカラベ。糞虫と言われるセンチコガネです。日本の場合は宝石のような色合いの物は見たこと無いですね。2009.04.29撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

セグロシナガバチ

鋭い目つきのセグロアシナガバチ。流石にスズメバチ科の面構えで、かなり攻撃的ですよね。アシナガバチの中では大型ですね。2009.04.29撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

モモブトカミキリモドキ

日だまりの中、モモブトカミキリモドキが忙しそうに花粉の採取に精を出しています。雄雌のペアで居たのですが、雄の動き回り方が早くて見失いました。2009.04.29撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

ナミテントウ(四紋型)

数多くの亜種が有るナミテントウ。色んな模様の物を集めるだけでも、結構なコレクションになると思いますね。2009.04.29撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

ヒナカマキリ

未知との遭遇。垣根の中からジッと見ている物を発見。カマキリのようだが目が妙に細長いし、体もごつごつしている。初めて見る昆虫で、名前がよく分からない。一番近いのがヒナカマキリではないかと思われるが、自信は有りません。何方か、また教えて頂けま…

ホソハリカメムシ

スマートな割に、いかり肩のホソハリカメムシさん。今から離陸するのかな。2009.04.29撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

サキグロムシヒキ

シオヤアブと同じく、昆虫界のギャング。他の昆虫を捕まえてチュウチュウと体液を吸い取る吸血鬼。シオヤアブより少々小柄で虫相も少しはましなサキグロムシヒキ。2009.04.29撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II

ハナアブ

少し遠目ですが、ハナの上で蜜を吸うハナアブ。名の通りですね。2009.04.29撮影 EOS 5DMk2+EF180mm F3.5L MACRO USM+EF12II