島田日記 「クワガタは横にあるく!」

メタボなおっさんの自然博物館。壊れた自然は二度と戻らない。みんな、地元の自然を大切にしよう!

取るべきか取らざるべきか・・・そこが問題!

 まいどです。 今日は天気が下り坂という事で、早めに里山に出かけ写真を撮りに行って来ました。何時もテーマにしている近くの山では、持ち主の意向でしょうか雑木林が丸ごと伐採されておりました。

 他人の物とは言え、何時も楽しみにしていた雑木林だったので非常に残念でしかたがありません。この雑木林には未だ見ぬ昆虫が居ただろうに・・・

 そんな雑木林が伐採された隅のほうに、小さなコナラの木が笹にまぎれて生えていました。小さく木とはいえないほどですが、新緑をつけた枝では沢山の甲虫が動き回っていました。

 早速撮影を行ったのですが、昆虫の居るアングルによっては草木が邪魔になり撮影した後では、昆虫の種類を識別できない事もしばしばあります。

 私のこだわりは、

 「ありのままを撮影する」

 でして、撮影後に解らないからと昆虫を捕まえたりし無い事です。最も、機材をしまっている内にどこかに逃げられてしまう事の方が多いので捕まえられないのですが・・・

 後になってこの虫なんていうのだろう?という事の方が多いですね。で、最近思う事は、やっぱり違う小型デジカメで捕まえて生態写真を撮っておいた方が良いかな、なんて思ったりしております。

 しかし~、こだわりに反する事になるし~なんて思いがグルグル回っています。

 取るべきか、取らざるべきか、そこが問題なんですよね。